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desert(砂漠)について学ぼう!☆Grade1(卒園生1年生クラス)

2016.12.6

今月、Grade 1はdesert(砂漠)に関する本を読んでいます。
日本には砂漠がないから、
みんなにとって砂漠って、本やテレビの中のものですよね。

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desertと聞いてイメージするものを聞くと、
sun(太陽) sand(砂) hot(暑い) dry(乾いている)なんて
言葉が出てきました。
いわゆる、砂の砂漠をラクダが歩いている
イメージですよね。

今回のレッスンではもっと詳しく、
みんなが今まで知らなかった砂漠について学びます!

Anthony先生から、まず砂漠の定義、そして世界地図を使って、
世界のどのあたりにどんな砂漠があるのかを学びます。

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desertという言葉の定義から、南極も砂漠であることや、
昼間は50度くらいになる砂漠も、日が落ちた夜には-20度くらいまで下がるほど
寒暖差が激しくなることなどを知って、みんなとても驚いていましたね。

基本的な知識を学んだあとは、映像を見ながら
そんな過酷な環境である砂漠に住む動物や植物が、
どんな風な知恵を持って生きているのかを学びます。

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cactus(サボテン)がどんな風に水分を取り込んでいるのか、
camel(らくだ)がなぜ砂漠で生きられるのかなど、
謎が解けましたね!

そして最後にみんなにサボテンのプレゼント!
と言いたいところですが、
今回はORIGAMIで作りましょうね。
Anthony先生は折り紙が大好きなのです。

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みんな同じように折っているはずなのに、
出来上がるとひとつひとつ表情が違って、
おもしろいですね!

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はい、記念撮影(^o^)

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最後に今回ブログを書きながら、やはり日本語の「砂漠」という言葉は、
漢字からして砂地であると勘違いしやすいと思いました。
しかし砂漠とは、
雨がほとんど降らず乾燥していて植物が育たない土地のことであり、
岩に覆われた砂漠も多くあります。
desertという英語からは「砂地」というイメージは生まれませんから、
みんなにはバイリンガルとして、
言葉の持つこんな印象の違いも楽しみながら
学んでいって欲しいなあ、と思いました。

名古屋のインターナショナルスクール「インターナショナルキッズアカデミー」IKAです。
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