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What will happen when we freeze food?(食品を冷凍してみよう!)☆Grade 1(卒園生1年生クラス)

2017.10.17

本日のGrade 1のレッスンは、scinence!
食品を冷凍してみたらどう変化するか?を学びます。
食品は、放っておくと腐っていきます。
それでは長期間食品を保存するにはどうすれば良いでしょうか?
dry(乾燥させる)、freeze(凍らせる)などが一般的ですね。

普段、おうちでも余ったご飯やおかずを冷凍して、
再加熱したものを食べる機会も多いと思います。
しかし、どんな食品でも冷凍できるのでしょうか。
それが今回のテーマです。

選んだ食材は、豆腐、こんにゃく、ピーマン、卵です。
さて、どうなるでしょうか?
What will happen when we freeze tofu, konnyaku, Japanese bell pepper, and egg?

まずは、それぞれの考えをまとめます。
I think tofu will crack.(豆腐はひび割れる)
I think Japanese bell peppers will not change.
(ピーマンは何も変わらない)など、多くの意見が出ました。

ここで、今日学んだ語彙を確認しておきましょう!
「冷凍する」はfreeze、過去形はfrozeですが、
「冷凍した」(過去分詞および形容詞)はfrozenとなります。
freezedと間違えないように、要注意です。
冷凍庫はfreezerですね。
また「解凍する」はthawです。こんな風に使います。
Take everything out of the freezer and leave them to thaw.
(冷凍庫からすべてを出して、自然解凍します。)

それでは、解凍した食材を実際に見てみましょう!
まずは、豆腐!(右が解凍後、水分が抜けてシワシワです)

次は、こんにゃく!こんなにぷるぷるしていたのに・・・

解凍すると、水分が抜けてザラザラ、ごわごわしています。

ピーマン(左が解凍後)に、卵!

食材に含まれる水分が抜けたり、成分が壊れたりして、
ずいぶん変わりましたね。
卵は写真ではわかりづらいですが、黄身がペースト状に固まっています。

食材の変化を手触りと見た目でしっかり確認していきます。

そして、実験結果とスケッチをノートにまとめます。

すべての食材の変化を、しっかりとまとめることが出来ましたね!

食材の大きな変化に、大興奮だったGrade 1。
他の食材だとどうなるか?ぜひ、おうちでも実験してみてね!

次回のscienceは、目の錯覚に関する実験です。
お楽しみに!

名古屋のインターナショナルスクール「インターナショナルキッズアカデミー」IKAです。
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