英語で学び、英語で育つ。

名古屋の早期英語教育施設、インターナショナルキッズアカデミー

SDGsへの取り組みSDGs

SDGs

SDGs、ESD、International Education at IKA
持続可能な開発のための教育・国際理解をもっと身近に・・・
IKAは、幼少期からの英語教育を通じて、
世界で活躍する人材の育成に貢献します。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、 2015 年 9 月の国連サミット で加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」に記載された、2030 年 までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17 のゴール・169 のターゲットから構成され、 地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

IKA では、この SDGs に賛同するとともに、『持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)』を推進すべく、教育活動の中にさまざまな要素を取り入れながら「持続可能な社会の創り手を育む教育」に努めていきます。

ESD とは、これらの現代社会の問題を自らの問題として主体的に捉え、人類が将来の世代にわたり恵み豊かな生活を確保できるよう、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことで、問題の解決につながる新たな価値観や行動等の変容をもたらし、持続可能な社会を実現していくことを目指して行う学習・教育活動です。

SDGs

IKA が目指す『SDGs』『ESD』への取り組み

  • ◎環境や地球のことを考え、身近なところから取り組める地球にやさしい行動を実行します。
  • ◎世界中の多様な文化や価値観と出会う機会を作り、さまざまな人々とのつながりの大切さを学びます。
  • ◎子どもたちが自ら考え、主体的に学び、行動できる機会と環境を提供します。

IKA での関連した取り組み

ここでは、IKA での一部の関連活動を紹介しています。

毎日行うレッスン(教科学習)の中にもざまざまな要素を取り入れて教育を行っています。

「もったいない」

国連でも提唱された言葉 Mottainai「もったいない」。

とても身近な言葉ですが、地球を守る上でとても重要な言葉です。

「栄養」「食品ロス」「もったいない」「大切な命」「感謝の心」など食べることにまつわるさまざまなテーマについて考えるワークショップを実施。

もったいないを絵本で学んだり、残さず食べることの大切さを学ぶことで、ランチの完食率があがるという大きな効果も実感しています。

  • 「もったいない」
  • 「もったいない」
  • 「もったいない」

自然の中でのサマーキャンプ

快適な日常生活とは一味違う体験をサマーキャンプを通して行っています。自然豊かな環境の中で楽しむことで、自然を守る大切さも学びます。

また、お友達や講師と協力して物事を進める力を育む貴重な経験をします。

  • 自然の中でのサマーキャンプ
  • 自然の中でのサマーキャンプ
  • 自然の中でのサマーキャンプ

交通安全講習(警察署訪問)

地域コミュニティのご協力をいただき、交通安全講習を受けます。

また、交通安全キャンペーンに参加し、命の大切さを学びます。

  • 交通安全講習(警察署訪問)
  • 交通安全講習(警察署訪問)

口腔衛生・きれいな歯の講習

6 月 4 日は虫歯予防 Day ということで、歯の健康について学ぶワークショップを実施。

  • 口腔衛生・きれいな歯の講習
  • 口腔衛生・きれいな歯の講習

電気や水の節約

日頃から、使っていないトイレの電気は消すことを子どもたち自身が実践しています。

また、手洗いは手をかざした時にだけ水が流れるよう自動水栓を導入。

  • 電気や水の節約

3R 活動(Reduce, Reuse, Recycle)

リサイクルをテーマとしたレッスンを行い、3R(リデュース、リユース、リサイクル)についての知識 を深めます。廃材を使ったクラフトをしたり、ゴミの分別について学んだりと、身近なところから地球のために何ができるかを考えます。

廃材置きコーナーを作り、子どもたちが気軽に廃材を使ってモノづくりができる場所もあります。

  • 3R 活動(Reduce, Reuse, Recycle)
  • 3R 活動(Reduce, Reuse, Recycle)
  • 3R 活動(Reduce, Reuse, Recycle)
  • 3R 活動(Reduce, Reuse, Recycle)